メインコンテンツへスキップ
トレーディングカードゲームトレーディングカードゲーム商品発売

Pokémon ジェムパック Vol.5: 公式公開カード・加工・パック価格

ジェムパック Vol.5の全196枚カードリスト、収録番号、レアリティ、画像に加え、公式の1パック10元という価格と加工情報をまとめます。

2026年8月3日更新
Pokémon ジェムパック Vol.5: 公式公開カード・加工・パック価格 cover image

ジェムパック Vol.5(CBB5C)は全196枚で、2026年4月24日に中国で発売されました。PokemonLoreでは収録番号、レアリティ、画像を含む完全なカードリストを提供し、この記事では公式のパック価格、加工、Pokémon Chinaが確認した情報を整理します。

コレクター向けまとめ

ジェムパック Vol.5 は大型拡張パックの代替ではありません。低価格で開封できるホロ専用商品として、これまで以上にキャラクターアートの個性が強いことが魅力です。

ジェムパック Vol.5は2026年4月24日に発売されました。PokemonLoreの全196枚CBB5Cリストで収録番号、レアリティ、画像を確認できますが、Pokémon Chinaは公式排出率やシングル市場価格を公開していません。

公式希望小売価格は1パック10元であり、シングルカードの市場価格ではありません。完全なリストはPokemonLoreで確認できますが、排出率と現在のシングル価格は未公表です。

購入判断の実務メモ

  • 気軽に試したい層にとって、10元という価格は少額で開封体験を得やすい水準です。
  • 『ポケモン Horizons』ファンにとっては、対戦性能よりもキャラクター同士の描写が最大の購入理由になります。
  • 公式ページに排出率表は掲載されていないため、アートカードや特別加工を確率計算で狙う商品ではありません。
  • 10元は1パックの公式希望小売価格であり、シングルカードの市場価格ではありません。

公式確認済みのカード加工

公式告知は次の加工を確認していますが、完全なレアリティ階層や排出率は公表していません。

キャプテンピカチュウとニャローテのVol.5カード拡大見本。
人物とポケモンの距離感を見せる構図が多く、通常の対戦カードより場面性が強くなっています。
ニャローテの複数加工違いカード見本。紋様違いやロゴ入り仕様を含む。
同じニャローテでも複数のホロ加工が存在し、Vol.5でも加工集めの楽しさが継続しています。
Pokémon Chinaが確認したジェムパック Vol.5の加工
加工公式告知で確認できる内容
アートイラストカード本弾に登場するすべてのポケモンに1枚ずつ用意されます。
属性紋様ホロ登場ポケモンに用意される紋様付きホロ加工の一種です。
マスターボール紋様ホロPokémon Chinaが明記している別種の紋様付きホロ加工です。
ジェムパックロゴ箔押しホロジェムパックのロゴを箔押ししたホロ加工です。

ジェムパック Vol.5 全カードリスト

CBB5Cのチェックリストには全196枚が収録され、同じポケモンの複数のホロ加工も確認できます。収録番号、レアリティ、カード種類、画像、イラストレーターで検索できます。

ジェムパック Vol.5の全196枚カードリストを開いて、セット全体を検索・絞り込みできます。

公式公開されたジェムパック Vol.5のカード

Pokémon Chinaの告知では、次の4匹とアートイラストカードの場面が説明されています。カード番号、排出率、完全な公式リストは掲載されていません。

ジェムパック Vol.5公式告知で名前が確認できるカード
カード公式に確認できる内容
キャプテンピカチュウフリードとともにブレイブアサギ号から地平線を見つめる場面。
ニャローテリコと食事を分かち合う場面を描いたアートイラストカード。
アチゲータロイと食事を分かち合う場面を描いたアートイラストカード。
ウェルカモドットと食事を分かち合う場面を描いたアートイラストカード。

公式発売概要

3月20日の公式商品ページによると、『朱&紫 Pokémon宝石包VOL.5』は複数の加工違いと『ポケモン Horizons』の場面描写を軸にした、コレクション向けホロ専用商品です。

ニャローテが描かれた『朱&紫 Pokémon宝石包VOL.5』のパック表面。
Vol.5も従来どおりのジェムパック形式で、1パック4枚入り・10元の低価格路線を維持しています。

内容物

1パック4枚入り、すべてホロカード

希望小売価格

10元/パック

発売開始

2026年4月24日 10:00(中国標準時)

Exaで見えたジェムパックの流れ

Exa経由で確認した関連公式記事では、Vol.4は2026年2月6日に同じく4枚入り10元で発売され、さらに2026年1月16日のジェムパック徽章セットにはVol.1からVol.3までが封入されていました。

さらに遡ると、Vol.3はゲンガーを中心にした夜の雰囲気、Vol.2はイーブイと進化形が主役でした。つまりジェムパックは、毎回異なる視覚テーマを持つ継続的なコレクション商品として運用されていると考えられます。

Vol.5も低価格路線は維持しつつ、季節演出よりも『Horizons』の仲間関係を前面に出した構成へと軸足を移しています。

Vol.5ならではの魅力

これまでのジェムパックと同様に、各ポケモンには属性紋様ホロ、マスターボール紋様ホロ、ジェムパックロゴの箔押しホロなど、複数の加工違いが用意されています。

今回の違いは『ポケモン Horizons』との明確な連動です。公式説明では、登場するすべてのポケモンにアートイラストカードがあり、ライジングボルテッカーズの4人と相棒たちも描かれると案内されています。

キャプテンピカチュウ、ニャローテ、アチゲータ、ウェルカモのVol.5先行公開カード。
先行公開カードを見ると、Vol.5が『Horizons』のキャラクター関係を強く押し出していることがよく分かります。

キャプテンピカチュウのアートカードでは、フリードとともに飛行船の上から前方を見つめる構図が使われています。

Vol.4の季節感重視とは異なり、Vol.5はキャラクター同士の関係性そのものがコレクションの主軸です。

リコ、ロイ、ドット、フリードが、ニャローテ、アチゲータ、ウェルカモ、キャプテンピカチュウと組み合わされています。

ニャローテ、アチゲータ、ウェルカモのカードは、それぞれのトレーナーと食事の時間を共有する静かな場面が描かれています。

情報源